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2011年8月9日
7月の街角景気、飲食関連はほぼ横ばいまで回復。
3か月前と比較しての景気の現状判断は、6月から1.2ポイント改善し49.4ポイントに。3月の15.9ポイントから、横ばいを示す50ポイントにほぼ回復。2~3か月先の景気の先行き判断も2.1ポイント改善し、47.4ポイントに。放射能の問題は残るが、東日本大震災の発生後に冷え込んでいた消費マインドが徐々に回復し、購買意欲が戻りつつある。「客も朗らかに飲食している。気持ち的なゆとりが多少は出てきたようである」(南関東・一般レストラン)。 「来客数は少しずつ回復している。予約に関しては昨年並みか少ない状況なので、先行きは不明である」(中国・高級レストラン)。「当地は東日本大震災の影響から観光客が増えている。山口県、広島県や大阪府等からの客が多いようだ。ただし、いつまで続くか、まだまだ予断を許さない」(九州・高級レストラン)。
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2011/0808watcher/watcher1.pdf
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