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第55回 2004年11月06日 |
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満を持しての東京進出 神戸からだしお好み焼き上陸「神戸花門亭」 |
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神戸三宮の本店を中心に関西で「おもしろお好み焼き鉄板焼屋」9店舗を展開する「花門亭」(かもんてい)が、10店目を東京池袋にオープンする。創業8年、満を持しての関東進出1号店だ。 「だしお好み焼き」 代表取締役の坂平浩章氏が「花門亭」をオープンしたのは、阪神大震災から1年後の97年。大学卒業後、空間プロデュースをしながらもレストランバーのオープンを模索していた。震災後は、飲食店というと唯一飲み屋だけが開いている状態、なかなかレストランバーに適した場所は無かった。そんな中、坂平氏のご両親が掘り出し物件を聞きつけてきた。その場所もレストランバー向きではなかったが、目の前の路地も細いながらも抜け道となっており人通り充分。 ところが、神戸にはお好み焼きの店が多いので「花門亭」ならではのスペシャリティーが必要だった。店名はおろか、看板にも「お好み焼き」とはうたわなかったので、「何の店?」という評判からスタート。 そんな勢いある「花門亭」の東京出店の計画は3年前から進められていた。 元空間プロデューサーの坂平氏は、10店全ての基本レイアウトを自ら手掛けている。 ビールはサッポロ。 40坪66席、客単価3000円、月商1500万円を目標にスタートする「花門亭」だが、今までの地にしっかりと足のついた展開に早くも関東でFCの申込みが数件分あるという。 |
![]() シックな客席は個室感覚で楽しめる
![]() 神戸だしお好み焼
だしスペシャル(1200円) ![]() 牛すじとこんにゃくの力強い味わい
神戸牛すじこん炒め(500円) ![]() 大きな鉄板が壮観のキッチン
![]() 職人によって丁寧に焼かれて
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各テーブルの鉄板に運ばれる
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取材・執筆 本誌編集部 横田茂 2004年11月06日 |
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