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小林敬氏の「タパス&タパス」、ワンランク上の「BENVENUTO A TAPAS」を東京・新宿三丁目に7/1(水)オープン。

2009.7.8
 営団地下鉄新宿三丁目駅B2出口隣の新築ビル地下にオープン。建て替え前から同ビルに「タパス&タパス」はあり、新築とともにワンランク上のイタリアン新業態を開発し再出店した。コンセプトは「厨房で食事して頂く」。1800円から1万円を超えるまでの豊富なワインの品揃えと、11種類の生ハム、窯焼きピザなど本格イタリア料理。1千円を超えるメニューはほとんどなく、客単価は3500円と設定。内装デザインは小林敬氏が自ら手掛けた自信作。店内は暗めで料理関連雑貨が溢れ、居心地の良い空間となっている。60席で目標月商1600万円。ランチタイムが広く4回転もしているそうだ。以前の「タパス&タパス」を覚えているお客も多い。
 小林敬氏にとって久々の新業態。既存の「タパス&タパス」の業績回復も順調で、近く結婚も控えている。気力も充実し、ライバル中島武氏を意識しながら次の手を練っている。

「BENVENUTO A TAPAS(ベンヴェヌート ア タパス)新宿店」
東京都新宿区新宿3-5-3 高山ランド会館B1F
電話:03-5919-7353
営業時間:ランチ11:30〜17:00(L.O.16:30)
       ディナー 月〜金18:00〜23:30(L.O.22:30)
             土・日・祝17:00〜23:30(L.O.22:30)
株式会社ジャパンフードシステムズ


高山ランドビル。地下1階に出店。「農家の台所」「すき叙」も入る。


入って直ぐ、厨房が目に飛び込んでくる。


厨房の脇を進んでいくと客席となる。


店内。クラシックなデザイン。


ダイヤモンドダイニングばりの、食器のシャンデリア。


奥の喫煙席。ランチ時は喫煙希望者が多い。


壁にはワインが並び、値札が付いている。お客は酒屋のようにワインを選ぶ。


出店にあたりイタリア研修を行った際のスナップ写真。繁盛を祈願。


ペーパークロスを使い、予約客にはメッセージを書く。


11種の生ハムを品揃え。


生ハムはイタリア直輸入のスライサーで、薄く削る。


生ハムのメニュー。プロシュート680円、ハモンイベリコベジョータ2780円など。ハーフサイズも用意。


窯焼きマルゲリータ。ナポリタイプの生地。


国産黒毛和牛の炭焼き。メインディッシュも充実。


小林敬氏と婚約者。

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