フードリンクレポート 2011年

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ロードサイド読めず!店が荒れた!駅前「サカヰ精肉店」でバリエーション増やす。
居酒屋「てけてけ」の成功から、2009年にとんかつ業態に進出したユナイテッド&コレクティブ。2年間で「坂井精肉店」を商業施設などに6店舗、ハンバーグを加えてロードサイドに4店舗出店したが、問題発覚で方針転換。8/5、商店街の経堂店を「サカヰ精肉店」と改め仕切り直した。3回シリーズ。レポートは安田正明。
1)スピード出店で学んだ。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月10日)
駅前、とんかつ&ハンバーグ、飲食未経験店長・・・
2)「サカヰ精肉店」で居抜きから全面改装に転換。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月11日)
この程度、ツーオーダー、金のハンバーグ・・・
3)ピカピカの「てけてけ」でFC展開。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月12日)
アルコール業態、営業利益、100店舗・・・



お酒なの?ジュースなの?「ノンアルコールカクテル」の可能性。
ノンアルコールカクテルとは、ただ複数の飲み物を混ぜ合わせただけでも、その定義に当てはまってしまうほど、ジュースかお酒なのか分からない曖昧な立ち位置にある。飲む側が“お酒”を求めるのか、それとも“お酒らしい”ドリンクを求めるのかによってノンアルコールカクテルの必要性は大きく変わってくる。また、ノンアルコールと掲げているのにもかかわらず、お酒らしさを求めずに純粋にカクテル〈混ぜ物〉を楽しむ客もいるようだ。未知数の可能性を秘めたノンアルコールカクテルに迫る。2回シリーズ。酒井慎平がレポート。
1)ノンアルコールカクテルってどうなの? 【全文(有料会員様)はこちら】(8月9日)
ノンアルコール、MONIN、カクテル・・・
2)魅惑の美しさ!ノンアルコールカクテルの魅力。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月10日)
ビジュアル、雰囲気、可能性・・・



シンガポールの外食市場の今。日本企業は進出すべきか?
東アジア各国が注目する国、シンガポール。ここで成功すれば、インドネシア、マレーシア、タイなど東アジア中に広まると言われている。何かと不安要素を含む中国と比べ、安全で安定した国として、日本から中小規模の外食企業の進出が目立ってきた。3回シリーズ。レポートは安田正明。
1)庶民の日本食、ラーメン。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月7日)
ホーカー、まる玉ラーメン、一風堂・・・
2)金持ちや日本人相手の日本料理。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月9日)
ヘンリーブロス、アベゼン、プランズ・・・
3)定番ローカルフードから欧米化へ。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月10日)
肉骨茶、チキンライス、エリート教育・・・


 

外食でフェイスブックなどソーシャルメディアの活用が本格化。
今年に入ってのフェイスブックブームの中で、外食でもフェイスブックを始めるお店、企業が目立って増えてきた。いったいフェイスブックで何ができるのか。既存のメディアにはない、位置情報と連動したチェックイン機能、実名登録制などといった機能を生かした新しい活用法に期待感が高まっている。また、ミクシィ、グリー、モバゲータウンで盛況のソーシャルゲームと飲食店が連携する動きも始まっている。外食の最新のソーシャルメディア活用を追った。5回シリーズ。レポートは長浜淳之介。
1)立ち呑みのテキーラバーでチェックインクーポンが威力発揮。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月3日)
アグア、ツイッター、インプレッション数・・・
2)一見を常連に育てる、外食フェイスブック普及協会の提案。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月4日)
ファンカム、「粗くなった」フリーペーパー、ネガティブキャンペーン・・・
3)顧客同士の交流に使うスターバックス、次世代店舗PRに絞るケンタッキー。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月5日)
断然の1位、いいね!、チェッキン戦隊・・・
4)リアルな飲食店での食事がゲームのポイントになる「ぼくのレストラン」。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月8日)
ミクシィ、ぐるリザ、ぼくレスコレクションカード・・・
5)ゲームとのコラボを試みるメイド喫茶、水着・動画満載フーターズのFB。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月9日)
メイド育成ゲーム、ミスフーターズコンテスト、マイミク申請を限定・・・



風営法改正で半減!“同伴系”レストラン存続の危機!?
2011年1月より施行されている風俗営業法(風営法)の改正により、深夜における飲食店営業の規制が厳しくなった。深夜1時にはどの店も終了。2008年のリーマンショック以降、不景気の煽りを受けて、夜の六本木が一時期静まり返っていたが、そこに今回の風営法が拍車をかけた。そのため、水商売のホステスが客とレストランで食事をしてから店に入る、通称「同伴」の数が激減しているという。同伴率の高い飲食店の間では、少なからず打撃となっているはずだ。夜の繁華街、六本木や銀座の現状を探ってみた。2回シリーズ。レポートは桜生マリコ。
1)変わらず生き残る店の条件。 【全文(有料会員様)はこちら】(8月2日)
同伴システム、鉄板焼き、アフター・・・
2)新“同伴系”レストラン、そして新たな市場とは? 【全文(有料会員様)はこちら】(8月3日)
女性目線、テラス席、合同同伴・・・


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【関西外食!めっちゃ熱いやんけ!!】
現在、著しい成長を続けている、大阪。東京の次に日本の外食をリードする拠点でもある。大阪駅の開発プロジェクトによって、大阪の街が注目されている。また、今後は大阪駅北側に広がる梅田貨物ターミナル一帯も再開発事業の手が加わり、国際交流・教育・ビジネスの拠点へと変わる。今、日本中で最も熱い関西エリア(大阪・兵庫・京都)の熱い外食経営者達を毎日1人ずつ紹介する。レポートは小山裕史。
   No.10 郊外からジワジワと、2017年には100店舗達成!?
(8月1日)
   No.11 100店舗100業態の道のりは、まだスタートしたばかり。
(8月2日)
   No.12 浪速の商売人発掘道場。
(8月3日)
   No.13 阿倍野で昭和21年創業、喫茶KYKが原点。
(8月4日)
   No.14 塚口発!ナポリピッツァ職人世界大会6位。
(8月5日)
   No.15 阪神淡路大震災後に生まれた神戸三宮のお好み焼屋さん。
(8月8日)
   No.16 京都の時代を守り続ける時代屋。
(8月9日)
   No.17 遊び上手な大人が集う店作り る主水。
(8月10日)
   No.18 TKO木下の兄貴は、元祖!鉄板鍋なんや!
(8月11日)
   No.19 大阪千日前、通称“裏難波”を盛り上げる酋長は!?
(8月12日)
   
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