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台風前夜も大盛況、東京・高輪「シンガポール・シーフード・リパブリック」。

2008.9.22
ホテルパシフィック東京の敷地内に本年4月にオープンした、コロニアル風の1軒屋「シンガポール・シーフード・リパブリック」が人気だ。220席もあるにもかかわらず、予約が取れない状況が続いている。席の3割は当日客用に開けてあるが、ウェイティングが連日続いているそうだ。シンガポールの名店「ジャンボ」、「パームビーチ」、「インターナショナル」の3店の共同経営。運営するのは、M.R.S(旧マルハレストランシステム)。ベトナムから生きたまま空輸した「マッドクラブ」をチリ、ブラックペッパー、カリーで味付ける。お客の大半が30代。シンガポール渡航経験者が友人を連れて来店するケースが多い。

「シンガポール・シーフード・リパブリック」


9/12(金)の台風上陸前夜。女性4人客は、1人がシンガポールに観光に行き、美味しかったチリクラブを楽しみに友人を連れてきたという。


入口にマッドクラブの水槽があり、SからYOKOZUNAサイズまで分類されている。


「チリクラブ」4200円〜(サイズにより異なる)


コロニアル風の邸宅がレストラン。