ダイヤモンドダイニングが土佐郷土料理店を10店舗出店する「土佐十景」プロジェクトが始動した。まずは、2店舗を東京・新橋駅前の新築の同じビル内にオープンさせた。土佐の食材と、土佐の酒、そして土佐の文化を凝縮した店舗。オープニングには、岡崎高知市長を始め高知から10名以上が駆けつけ、高知県東京事務所のメンバーも含め、高知県人で開店を祝った。料理だけでなく、高知のお座敷遊び、「はしけん」「べく杯」「菊の花」など豪快に日本酒を楽しむ遊びもできる。
新橋の土佐料理店は5店ほどに止まる。九州料理は幅広い客層を集めて人気となっているが、土佐料理も高知県人以外のお客を掴めるかが鍵となる。
■「竜馬が如く(りょうまがごとく)」(土佐総合居酒屋)
東京都港区新橋2-15-9 S−plaza弥生ビルⅡ5F・6F
電話03-5512-0558
■「土佐ジロー」(土佐鶏専門店)
東京都港区新橋2-15-9 S−plaza弥生ビルⅡ7F・8F
電話03-3581-4788
株式会社ダイヤモンドダイニング

「竜馬が如く」名物 かつを藁焼き。オープンキッチンで藁を燃やして炙る。

炙ったかつをを冷やさずそのまま塩で食べる、塩たたきが高知県でもポピュラー。

「土佐ジロー」エントランスにある、ダイヤモンドダイニングらしい鶏のオブジェ。

「土佐ジロー」 よさこい祭りの衣装を張り付けた椅子。

「土佐ジロー」 卵型メニュー

「土佐ジロー」 呼子でスタッフを呼ぶ。

「土佐ジロー」 座敷席の壁は、よさこい祭り。

コスチューム。左が「土佐ジロー」、右が「竜馬が如く」。

土佐のお座敷あそびを紹介するテーブルマット

オープン日には、鏡割りも行われた。

ハッピを着て、ダイヤモンドダイニングへの期待を熱く語る岡崎高知市長。

11月に8店もの開店を実現させた、松村社長。今期は打ち止め。