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ハブが初の「のれん分け店舗」を出店。2/4、「82高田馬場CLOVERS」がオープン。

2011.2.4
 
「HUB」を中心に66店舗を展開している株式会社HUBが、初ののれん分け店舗として「82(エイティトゥ)高田馬場CLOVERS(クローバーズ)」を2/4にオープンした。会社創立から13年目を迎えるHUBの記念すべきのれん分け1号店のオーナーは、関内店の店長を勤めていた大谷虎仁(おおたにさいじ)氏。ハブのバックアップを受け、念願の独立を果たした。

 もともと消費者金融だった事務所をスケルトンから作り直し、既存の82と同じ雰囲気を見事に再現。44席の決して広くはない店内だが、仕事帰りに立ち寄りたくなるアットホームな空気がある。ハブ本体では作らない小箱の物件でも、この「のれん分け制度」を使えば出店できる可能性が十分にある。ハブや82が新店ラッシュを迎える日は遠くないだろう。


「82高田馬場CLOVERS」
東京都新宿区高田馬場3丁目2−5 ANビル2F
電話: 03-5348-4877


株式会社ハブ代表取締役社長の太田剛氏と、オーナーの大谷虎仁氏


30〜50代をメインターゲットにしている。


キャッシュ・オン・デリバリーのスタイルはそのまま。


店内。


82名物「82リアルエール」(550円〜)


株式会社ハブ取締役の高見幸夫氏と82営業部長の梶内直樹氏。


のれん分け1号店オーナーとなった大谷虎仁氏。