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生肉の再開はセシウム汚染問題が落ち着き新基準が示される10月か。
~焼肉店は生肉提供に依然慎重。本格的な復活は秋以降へ。~(4-4)

2011.8.4
「焼肉酒家えびす」の食中毒事件以来、提供を取りやめていた焼肉店のユッケなどの生肉メニューを、一部で再開する動きが見られる。しかし、夏場の食中毒を起こしやすい時期でもあり、厚生労働省には生レバーの提供を禁じようという動きもあって、多くの店では再開に慎重。また、消費者にもあえて今、生肉を食べなくてもといったムードが広がっている。しかし、ユッケは元々人気メニューであり、各店はどのタイミングで復活させるか、機をうかがっている。4回シリーズ。レポートは長浜淳之介。


牛肉のレバーは鮮度に関係なく、中までカンピロバクター菌で汚染されていることがある。今後の生レバー提供は禁止されると見られる。

生肉の再開はセシウム汚染問題が落ち着き新基準が示される10月か

【キーワード】
・生食用食肉の衛生基準
・カンピロバクター菌
・100%不適合
・フーズ・フォーラス
・ブイ・ブリアン
・稲わら

★続く。
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【取材・執筆】 長浜 淳之介(ながはま じゅんのすけ)  2011年7月24日執筆

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