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「いいね!」ボタンの積極思考が「食べログ」を超える。
〜フェイスブックは外食の集客、販促にここまで使える!〜(5−1)

2011.2.13
映画「ソーシャル・ネットワーク」の公開で盛り上がる、米国版「ミクシィ」の「フェイスブック」。実名で登録することから、顔が見える顧客にリーチしやすいのではないかと産業界からも注目されている。週刊「ダイヤモンド」などでも特集され、日本でもユーザーが急増していると聞く。「フェイスブック」は昨年の「ツイッター」のようなブームになるのか。外食ではどんな活用の仕方があるのか。先端的な事例を取材してみた。5回シリーズ。レポートは長浜淳之介。


映画「ソーシャル・ネットワーク」公開で注目される、フェイスブック。携帯からもアクセスできる。

「いいね!」ボタンの積極思考が「食べログ」を超える

「ツイッター」を使った集客で昨年脚光を浴びた、豚料理「豚組」3店とバー「壌」2店を経営するグレイス(本社・東京都港区六本木)では、「フェイスブック」に「豚組」、「豚組しゃぶ庵」、「壌 泡組」のファンページを設けている。


「豚組」のファンページ。

 また中村仁社長も、個人のページのほかにファンページを作成して、「フェイスブック」ユーザーとの日々の交流を行っている。

 中村社長は「ツイッター」にとどまらず「フェイスブック」にも意欲的に取り組んでおり、「ツイッター」ユーザーで「フェイスブック」を最近始めた人、元から両方やっていた人がファンページを訪れている。


中村仁社長。
★続く。
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【取材・執筆】 長浜 淳之介(ながはま じゅんのすけ)  2011年2月10日執筆

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